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東京・銀座を離れて手づくり感覚の「医師・経営者限定のパーティーIN熱海・湯河原」 !! 
8月に予定していた夏最後のパーティーが雨で順延して、

先日、小規模になりましたが「熱海・湯河原」界隈で実施しました。

熱海は、当社保養所もあり、比較的縁のある景勝地ですが、

今回は、会員さまの紹介で初めて東京・銀座を離れ、熱海・湯河原界隈の

会員制の中華レストランでの実施です。

中華レストランは初めてでしたが、円卓を囲んでお話も弾み、意外にいいなぁ..

という感覚です。

もともと、「医師・経営者限定のパーティー」でしたが、

開業医師から建設会社員社長、フリージャーナリスト、デザイナーに建築家と

多彩な顔ぶれでした。女性陣も上昇志向の強いキャリア志向の方が多く、

ちょっとした異業種交流の場と化していました。

リエゾンは、10年以上前から医師限定・経営者限定・再婚者、シニア限定パーティーなど、

プライベートな手づくり感覚のパーティー・出会いの場を提供してきました。

少人数でのお食事会が得意です。大きな規模やシステマチックの婚活パーティーは、

あまり成果がでないのでは...? と考えています。

今後も小規模でしっかりとお話が出来る環境づくりに力を入れたいと思っています。

もちろん誰でも良いとは考えておらず、出席される男女の希望や条件も大切にしています。




銀座リエゾンピュア

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「医師・弁理士・技術士・建築家・IT技術者...」医歯薬理工学系男子との婚活はいかが ? 
前回に続き、理系・技術系資格者の方との婚活を考えてみます。

理系・技術系と言っても、工学から農学、医療、化学、情報、衛生、環境、経営...と、
あまりに広範囲で、お相手の職業を考える場合、よくわからないのが現状だと思います。

収入面等も考えて、比較的人気の国家資格をみていくと、
やはり、断トツ人気は医師資格でしょう。医師免許については、既に前々回に記述しましたので、本日は、主に理工学系の人気の国家資格を見てみましょう。


弁理士

弁理士は、特許、商標や意匠などの知的財産を守る国家資格です。特許の申請を代行するほか、特許技術に関するアドバイス、コンサルティング、法律的な特許権侵害の訴訟代理、海外の知的財産権の取得なども担当します。
難易度の高い資格で、合格率も6%〜10%程度。また理工学分野の専門性も必要です。

当社会員の内訳を見ると、30代で資格取得された方がほぼ半数を占め、その大半が院卒です。
40代前半で、年収800万から1200万くらいと高収入の理系男子で、人気は高いです。
勤務先は、特許事務所やメーカー等比較的大企業に勤務されている方が多い事も特徴です。
弁理士以外に知財関連資格、中には弁護士資格を有する多彩な才能の方も多く、将来性豊な素敵な会員様にご登録頂いております。


一級建築士

JIA(日本建築家協会)によると、「建築家(architect)」とは建築の設計や監理、その他関連業務など建築関係のプロフェッショナルサービスを提供する職業...」と記載がありますが、その業務範囲は広く、インテリアから単体の建築物、都市工学、土木工学にわたる広範な領域で、科学技術・環境・歴史・芸術・・・と、それぞれの専門分野をお持ちのようです。難関資格の一つとされる一級建築士には、計画系・意匠・構造・設備・電気・・・と細分化し、その中でも計画系や意匠、統括監理をを担当する方々が、建築家と言われています。

当社会員の内訳を見ると、20代〜50代くらいまで、ゼネコン・設計事務所、官公庁、教育機関とその活躍のフィールドは広く、

例えば、
■大手ゼネコン勤務、35才 年収1300万 
■私立大学准教授 40才 年収900万 
■建築設計事務所経営 45才 年収2500万
と、大変魅力的な方々が多く、特に意匠系の方はおしゃれな方が多いのも特徴です。


技術士

技術系では、最も権威のある国家資格で、21の分野にわたって、高度な専門的応用能力を必要とする計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行います。一般企業や技術コンサル系企業に勤務の方が多く、中には工学博士を取得された方もいらっしゃいます。

当社会員の傾向を見ると、技術士は名誉資格的な要素も強く、他の国家資格と併せ持つ方々も多く、一概に年収を論ずる事は出来ませんが、都市工学を専攻され、都市計画の専門家として活躍されるある会員様ですが、同時に一級建築士資格もお持ちです。


情報処理技術者

基本情報技術者、応用情報技術者がポピュラーなIT系国家資格と言えるでしょう。
情報セキュリティやデータベース、システム構築全般に高度な知識を持つ、IT系人材として活躍され、通信系のインフラ企業から、メーカー、情報系など多彩な業種で活躍されています。

また今後期待されるAI分野の将来性は高く、有望な人材の方が会員登録・入会されています。

自動車メーカーから、物流、情報、多国籍企業にいたる広範な活躍のフィールドに即して、ご希望に沿うお相手をご紹介しています。




当社は、前身が医療・技術・経営・コンサルティングの関連業界の出身もあり、
医歯薬・理工学、経営、金融、技術系分野に強いネットワーク力を発揮できますので、
一度、理系女子の方や女性医師、または理系男子に興味のある婚活中の女性の方、

是非、一度「無料カウンセリング」をご予約下さい。

リエゾンピュア


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「弁護士・公認会計士の婚活ってどんな感じなの... 結婚の適齢期は ? 」理想と現実 !! 
「弁護士・公認会計士の婚活ってどんな感じなの... 結婚の適齢期は ? 」

前回に続いて、文系難関三大資格、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士...の婚活を考えてみます。

特に女子に人気の 弁護士・公認会計士...
文系の業務独占資格の中でも最難関資格ですが、誰でも勉強すれば合格できるような資格ではありません。

不動産鑑定士も同様ですが、人気がない...というより、あまりお仕事の実態が知られていない。という方が正確でしょう。


弁護士になるには、法科大学院を修了すること、若しくは司法試験の予備試験に合格することが受験資格となっていますので、少なくとも大卒後、2〜3年院に通って、司法試験に合格し、司法修習生として1年、司法修習考試の最終試験を突破して、初めて弁護士(裁判官・検察官)として活躍できます。その時点で大半の方が30歳近くになっています。それから弁護士として経験を積んで、そろそろ結婚を...と意識される年令が40歳前後になっている方も多く見受けられます。

公認会計士も同様で、金融庁の実施する国家試験に合格しなれればなりません。一般的に大卒後試験準備対策に2年間、試験突破後2年間の実務経験を経て、最終試験に合格して公認会計士として活躍できますが、監査法人等での修行期間はこれからです。


当社の会員層を見ますと、初婚の方は30代後半から45歳位の方が多く、この傾向は、弁護士・会計士に限らず、他の専門職、技術者、国家資格者に多く見受けられます。年収も1000万を越えていらっしゃる方が大半です。4000万を越える方も10%程度いらっしゃいます。

たいへん魅力的な将来性豊かな方々ですが、ここで婚活を考えた場合、問題は年令です。

女性から見た場合、自身の年令から+5歳位迄のお相手を求める傾向が強く、+5歳の範囲内に、
たしかに素敵な方はたくさんいらっしゃいますが、男性から見た場合は、成婚実績から判断すれば、-10歳くらいは普通です。

ここで、考えてほしい点は、+10歳...
28歳の女性でしたら、38歳前後の方を、35歳の女性でしたら、45歳...

極端な例ですが、
お相手の年令をどこまで寛容に考える事ができるのか?

男性視点で言えば、若い女性はたいへん魅力的です。しかし、ご自身の仕事や今迄頑張ってこられた職能に対する文化を理解していただける女性ですか... 等々。

婚活では、理想と現実の乖離が甚だしく、
リエゾンでは、ご自身にとっての結婚とは...という問いかけを、何度も繰り返しながら、気持ちを整理していく期間を婚活と考えています。

恋活ではなく、婚活です。
素敵なご縁を一緒に探しましょう。

次回は技術系国家資格についてお話しますね。

結婚相談所 リエゾン


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「男性医師の婚活ってどんな感じなの... 結婚の適齢期は ? 」3つのパターンで解説 !!  
先日、ある女性会員の方からの質問ですが、

「男性医師の婚活ってどんな感じなの...結婚の適齢期は ?」と聞かれ、
その内容をブログにまとめてみました。

男性医師のみに限定してお話しますと...

当社は、会員さまをはじめ、医療法人や医師・理事と面談する機会が多く、
そのお話を掻い摘んでお話すると、

意外に多いのが、大学時代からの彼女、大学四年生から五年生くらいの時期に、臨床実習開始前に行なう臨床の見学実習や、CBT、OSCEの際に知り合った、特に単科専門の標榜(眼科など)を志す女性医師との結婚が意外に多く、実は私の周りや友人にも多数いらっしゃいます。

結婚相談所に入会する医師をざっくりと大別すると、

A) もちろん世代間の違いもありますが、卒業後の初期研修終了後から後期研修にかけて3〜5年くらいの時期、大学によって後期研修の期間が違いますが、おおむね医師 7.8年目くらいの時期に結婚相談所に入会する方が比較的多いように感じています。30代前半くらいでしょうか? 全体の30%くらいです?

一方で、 年令や婚活時期に関わらず全体の医師の結婚活動をみてみると、

B) 全体の半数近くの傾向として、家族に医師や医療者、法曹界や専門職、経済界などのいわゆる富裕者層のご家庭のケースが多く、お家柄を考えてお相手を求める傾向があります。この場合は、ご実家の意向もあって、なかなか結婚までには進まず、30代後半くらいから40代で結婚される方も多くいらっしゃいます。

C) 残りの半数は、地方出身の医師や国立大卒に多い特徴ですが、研究や臨床の現場で忙しく活躍され、気が付いたら30代後半になって、そろそろ結婚を...という医師の方々。。


結婚相談所で医師を対象にお相手を考えている女性の立場でお話すると、
A)のグループ・B)のグループ・ C)のグルーブでは、同じ医師でも、結婚観やお相手へ求める条件が大きく違いますので、仲人とよく相談される事が寛容です。また専門にも配慮が必要です。医科・歯科は傾向が大きく違いますし、特に医科は専門医の幅が広く、別の職業といっても過言ではないくらいに個性や性格、キャリア形成も違います。

ある男性医師の主観ですが...
後期研修が終了して30歳前半での結婚が、離婚率が少ない...なんてお話もありました。
※あくまで一個人の意見です。

というように、医師に限らずどの職業にも実は傾向があります。
また、機会があればお話しましょう。
これは当社の結婚相談所ノウハウのようなもので、ぜひ参考にして下さい。


雑談でした。

結婚相談所 リエゾンピュア

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