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「ベルナール ビュフェとの出会い」リエゾンピュア口コミ婚活ブログ 
先日、ベルナール ビュフェ美術館にいってきました。

建築家、菊竹清訓の作品でもある「ベルナール ビュフェ美術館」は、モノクロの初期の作品から晩年までの、約2000点近いコレクシュンが収蔵され、世界一と言われています。

私は学生の頃から、ベルナール ビュフェの作品が好きで、特に直線とモノクロの色調によって抑制された表現というか、心の奥の闇を高い完成度で描いた、「キリストの受難」は、作家の精神的な深い悲しみと、静かで淡々とした、強く強靭な精神...情熱のようなものを感じます。23歳の時の作品です。

ベルナール ビュフェの苦悩と悲哀、精神世界を通して、
自分の目指す建築観や作品、芸術への漠然とした鬱々な感じ...というか、
ある種、カタルシスのような一面があったように感じます。

研ぎすまされたフォルムと描線...色調に影響され、自身の作品のドローイングなどを見返すと、その当時の菊竹さん 「か」「かた」「かたち」.... methodologyと重なって、若い頃の記憶がよみがえってきます。ベルナール ビュフェとは直接の関係はありませんが、設計者である菊竹清訓とベルナール ビュフェ美術館は、20代の大切な記憶です。

久しく忘れていたのですが、併設されるビュフェこども美術館に小旅行に行ってきました。

ビュフェこども美術館は、こどもと美術が出会うきっかけづくりの場との事で、
こういう機会は、子供だけでなく、大人も大切だと実感しました。

婚活は精神的に疲れます。
癒されたい...忘れたい...と思う事もあります。
皆さん、そういういろいろな気持ちを乗り越えて成婚に繋がっていきます。

でも、疲れたと感じたら、ちょっとくらい心の平穏を求めてください。

私にとっては、ビュフェとの出会いでしたが、
皆さんの、大事な心の記憶と少し向き合ってみてください。

何か、若い頃の気持ちが甦ったり...

元気が出る事もありますよ。雑談でした。

結婚相談所 リエゾンピュア

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